株式会社板前寿司ジャパン

経営企画室 主任

雨宮俊夫

海外ゲストへ心のこもった「おもてなし」を届けられるお店づくりを

―― どのような目的で英会話研修を導入されたのですか?

日本への観光客が年々増加しており、その影響で当社の運営する「板前寿司」への海外ゲストのご来店もかなり増加傾向にありました。ただ、店舗で海外ゲストに接客を行うスタッフの英語力が乏しく、満足のいくおもてなしが出来ていなかったのが実情でした。ですので、海外ゲストへの英語接客サービスの向上を目指し、インバウンド対策としての英会話研修の導入を検討しておりました。



―― 英会話研修を導入する前に不安だったこと(障壁、懸念材料)があれば教えてください。

『従業員のレッスンに対する参加率・継続率』『講師のスキル』『レッスンの内容』を懸念していました。

―― 弊社で英会話研修を導入される前に他社でも検討をされていましたか?
また弊社で英会話研修を導入していただいた決め手があればご教授ください。

特に『レッスン内容』については、一般的な英会話研修で行うカリキュラムでは、海外ゲストが満足する「おもてなし」は出来ないのではないかと考えました。ただ、飲食寿司業態に特化したカリキュラムというものに対応してもらえる会社があるのか、、というのが一番の懸念点でした。



―― 受講前と受講後で効果や変化は感じられましたか?
また、日常(業務中や私生活でも構いません)どういった場面で感じましたか?

ランチタイムとディナータイムの合間で研修を行っているので、その日に学んだフレーズがその日のうちに使えることもあり、すぐに効果がでることもやりがいに繋がっているんだと思います。



―― 担当の講師の教え方などはいかがでしょうか?

元々、構築していたカリキュラム以外にも、日々働いてる中でうまれた疑問にも柔軟に答えてもらえているので、より実践で活きるレッスンをしてもらえています。また、講師が日本人ということもあり、細かいニュアンスなどを気軽に日本語で質問できるのも効果が出ている要因の一つだと思います。