国立大学法人東京大学 生産技術研究所


担当者:

技術職員等研修委員会

個別研修WG 平成30年度 主査 藤居文行

教育・研究の基礎を支える大学職員に必要とされる英語力を

―― 英会話導入のきっかけ・目的は?

東京大学では、研究・教育の基礎を支える技術職員の能力向上を目的とした様々な取り組みを行っています。
その取り組みの一環として、生産技術研究所では、2003年より英会話研修を始めました。これまでは主に技術職員を対象としていましたが、今回技術職員の受講希望者のほか、総務・経理・研究所の秘書等、事務職員の受講希望を募ったところ、多くの受講者が集まりました。



―― GLOBiCを選んだ決め手は?

例年、数社から見積もりを取り、カリキュラム内容や価格を比較検討した上で研修を依頼しています。
今回は、Googleで「講師派遣 英会話 法人研修」のキーワードで検索し、4社から見積もりを取りました。各社比較検討しましたが、カリキュラム内容ではあまり差はなく、価格重視でGLOBiCを選びました。

レッスン内容

・期間:3か月間(各クラス週1回、1レッスン90分)
・初級レベル・中級レベル・上級レベルにわかれたグループレッスン(各6-7名)
※レッスン導入前にレベルチェックテストを実施し、その結果を元に、初級、中級、上級にクラス分け、レベルに合わせたカリキュラムを作成。
※初級クラスはテキストをベースに日常会話、中級クラスは実際の業務を意識したフレーズの練習やディスカッション、上級クラスはディスカッション中心のレッスン。



受講者様の声

良かったところ
・講師が日本語を話せる。文法など細かい説明をしてくれる。間違いの指摘をその都度してくれる。
・日本人の間違いやすいケースを教えてくれるなど、楽しい内容だった。
・先生のアドリブで楽しいレッスン内容だった。フィードバックがしっかりあって良かった。
・単語の使い方を例文で説明してくれたり、教え方が丁寧。
・知的好奇心が沸く内容。レッスン内容のバランスがよく、説明の仕方がすごくわかりやすかった。

レッスンを通しご自身で感じられた変化
・主語の省略はしない、説明が難しいときはシンプルな言葉に置き換えて話すという意識が身についた。
・外国人の研究者の人が来られた際に、積極的に話しかけてみようと思えるようになった。
・英語で会話することが楽しいと思えるようになった。困っている人を見たときに英語でも積極的に話せるようになった。
・難しい言葉をかみ砕いて伝える習慣がついた。